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飲食店に使える照明まとめ|あとからの増設でもカッコよく照らせる照明とは

 - 飲食店の設備 , ,

      2015/11/02

前回、飲食店の照明効果について説明しました。

[参考]飲食店の照明による効果など

今回は実際にどんなものがあるのかを紹介します。

ペンダントライト

レトロペンダントライト/PossiB437 (ブルー)

飲食店に関わらず、ショップとかでもよく見かけますね。
天井からぶら下がってるアレです。

レールライトにジョイントできるような物が多数でていますので、
基本の照明がレール+スポットライトみたいな感じの飲食店さんなら、簡単に増設できます。

ペンダントライトをテーブルの真上に設置する事で、
店内全体の明るさはぼんやりと暗くしたうえで、テーブル上だけ明るく照らすという事も可能です。

雰囲気のいい空間と、美味しそうな料理の両立です。

こういう細かい演出が顧客満足度を高める事に貢献していると信じて僕はやっていますw

注意しなければならないのは、IKEAとかのこういう↓「ペンダントライト自体がすごくオシャレ」なものを使ってしまうと、そこに目を持っていかれがちという点。

IKEA KNAPPAペンダントランプ (200.767.96)

あくまで飲食店におけるライティングは縁の下の力持ちである必要がありますので、
主張が強すぎないものを選びましょう。

IKEAのだとお客さんにすぐバレますしねw

テーブルランプ

LEDイルミネーションライト ひかり Plus 15cm BIG-09

店内の灯りをがっつり暗くしても、
テーブルランプを設置しておくだけでかなりの雰囲気アップに繋がります。

問題はテーブルが狭いところに置いてしまうと、どうしても邪魔になってしまう点です。
自慢の料理が乗らなくなってしまっては雰囲気が良くても本末転倒なので。

その場合はテーブルを広いタイプの物に変えるか、お皿を小さくするか、ランプをテーブルではなくテーブル近くの棚に設置するなどで対応する必要がありますね。

最近ではロウソクを模したタイプのLEDランプなどもあり、ゆらゆらとした灯りでテーブルを演出してくれます。

WY LEDキャンドル ボール型 つや消しグラス入り [息の吹きかけでの消灯、傾けでの点灯・消灯機能付き] WY-LEDCANDLE003B

またこの手のタイプのものは電池で動作する物が多いので、
充電池を用意しておいて日々充電を気にする必要があるのも欠点かもしれません。
(でも雰囲気は抜群ですw)

コンセントタイプだとそれはそれでコンセント数や延長コード、目隠しなどが必要ですし、一長一短ですね。

クリップライト

ヤザワ クリップライト ブラック CR001K

照明器具の高さ、奥行き、横幅を演出する為に、簡単にいろいろ試せるのがこのクリップライトです。

通常は天井付近にのみに照明が設置されていると思いますが、
立った時の目線ぐらいのところに光源があるだけでも少し雰囲気が違ってきます。

また、ダウンライトは暗めにして、低い位置にあるクリップライトとの明るさの差を出しても効果的です。

あとは黒板やポスターなんかを照らすのに重宝しています。

他にも、店内に観葉植物を置いて下から照らすようにすると、
天井に影が映りこんだりして、なんとなくリゾートっぽい雰囲気が出せて素敵ですよ。

かっこいい照明を探すには

かっこいい照明といっても、人それぞれ好き嫌いはあると思いますがw

僕は昔の映画に出てきそうなライトだったり、ディズニーランドにありそうなライトを探していたので、
こんな感じのものに辿り着きました。

海賊みたいでカッコいい真鍮で飾られたライト

マリンランプとか船舶ライトとか呼ばれているものです。
僕の店では残念ながら使えていませんが、次に店を作るときには駆使していきたいなーと。

海賊船をイメージした店内とかにもいいかもしれないですね。

ウェスタンリバー鉄道の並ぶ場所に使われてそうなライト

なんかウェスタンカントリー風な酒場で使われてそうなライトを探していたときに、
カッコいいペンダントライトに辿り着きました。

DULTONというメーカーがカッコいいアイテムを比較的安価に展開しているのでよく使わせてもらってます。

キャンプ風でさりげないランタン型ライト

僕は本物のランタンを吊るす棒を使って吊るして使用していました。
むっさ雰囲気あります。

でも、これ系はやっぱり電池駆動なので、電池が気になって気になって使うのをやめちゃいました。

おわりに

最初の施工時にはお客さんがどんな感じを求めているかまで考慮できていなかった僕は、
照明を疎かにしていました。

その後いろいろな照明を試して、今はちょっといい感じの店になっています。

先にも言いましたが、あくまで照明は縁の下の力持ち。
主役になってはいけません。

それでもお客さんが居る空間を演出する大切な存在です。

あなたのお店のお客さんにとって快適な店内が証明で作りだせますように。

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