異業種からの参入で小さな飲食店をやってるけど何か質問ある?小さな飲食店主の経営幼稚園

これから飲食店を始めたい方や既に小さい飲食店のオーナーをされてる方に役立つかもしれない情報を書いていきます。

運が悪いと言っている人には運が舞い込んでこないらしい

 - 飲食店関連コラム

      2015/11/02

普段何か悪い事が起きたときに

「あー、おれって運が悪いよなぁ・・・」

と落ち込む人と、

「あれ、こんな事が起きるなんて珍しいなぁ」

と思える人だと、後者の方に運が舞い込んでくるそうです。

自律神経と上手く付き合う

これはオウケイウェブの兼元さんの書籍「1日1枚成功シート」に書いてあった「自律神経さんとうまく付き合おう」という話、そのまんまです。

 

普段から「自分は運が悪い」と思っている人は前者の思考になります。

反面、「自分は運がいい」と思っている人は、嫌な事が起きた時でも後者のように「珍しいな」と思えるそうです。

常日頃から「自分は運がいい」と言い聞かせる事で、自律神経が
「そうか、おれは運がいいんだ!」ドンッ
って思うようになり、色々な事が好転していくというカラクリです。

松下幸之助さんの名言

実はこれ、パナソニックの創業者である松下幸之助さんの名言にもあります。

面接で運が悪いと答えた人は、どんなに学歴や面接が良くても即不採用

松下幸之助さんは、面接の最後に必ず「あなたは運がいいですか?」という質問をしていたそうです。

自分で運が悪いと答えてしまうような人は、不運を運んできてしまうという事をわかっていたんでしょうね。

当の松下さん本人は、事故にあった時でも

「事故にあってしまった・・・私は運が悪いな・・・」

とは考えなかったそうです。

「事故にあってしまったが、○○のおかげで助かった」

と、自分の運の強さに結びつけていたそうです。
そりゃ成功しそうですよねw

周りの人間にも影響する

普段から「運が悪い」と言っている人はおそらく負のオーラを背負っているんでしょうか、周りの人間をも不幸にしてしまう可能性があります。

あなたも経験があると思いますが、どんよりした気持ちの人と一緒にいると、どれだけ元気付けようと頑張っても最終的には自分もどんよりしてしまう、という事があります。

負のパワーってすごいんですねw

逆に、僕なんかは、普段からすごく明るい人と遊ぶ時なんかはこっちまで明るい気持ちにさせて貰えます。

正のパワーもすごいですw

どうせ周りも巻き込むんだったら、負ではなく正がいいですよね。

まとめ

「運が悪い」と自分で言ってしまう人は、自分から負のオーラを背負ってしまい、運が悪い環境を作ってしまっているんだと言えます。

ある実験では、自分の事を運が悪いと思っている人は些細なことに気が付く事ができず、チャンスを逃しているという結果が出たそうです。

おそらく、運が悪いと思っている人は気持ちに余裕がなく、隅々まで目を行き渡らせる事ができていないという事なんでしょうね。

逆に普段から「運がいい」と思っている人は、小さな発見、小さなラッキー、小さな出会いを全て喜びと捉える事ができ、「今日も運が良かった」と一日を終えるんだとか。

どちらがいいかは明白ですね。

あなたも今日、この文章を読んだ今から自分の自律神経に「私は運がいい!!」と言い聞かせてみてはどうでしょうか。

すぐには変わらずとも、そのうち運気が良い方向に回り始めるのでは?と思います。

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