異業種からの参入で小さな飲食店をやってるけど何か質問ある?小さな飲食店主の経営幼稚園

これから飲食店を始めたい方や既に小さい飲食店のオーナーをされてる方に役立つかもしれない情報を書いていきます。

あなたの顔、死んでませんか!?流行っているお店ほど、スタッフがイキイキしている理由。

 - こんな飲食店は嫌だ

   

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仕事を終えて家に帰り、
ふと鏡で顔を見た時、どんな顔をしていますか?

僕は自分の店がうまくいかなくてどうしようもなかった時、
鏡の中の自分がどんよりした顔をしている事に気づきました。

これはとても危険なことです。

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必死と一生懸命の違い、わかりますか?

突然ですが、あなたは必死に仕事をしていますか?
それとも一生懸命仕事をしていますか?

僕は最初、この2つの違いがわかりませんでした。

でも、文字を見れば一発でわかります。
必死は「必ず死ぬ」という言葉。つまり必死に仕事をすると、必ず死んでしまうという事なんです。

これは完全に僕の心のお師匠の受け売りなんですが、
とても大切な話だと思うから知っておいて欲しいと思いました。

「そんなの単なる言葉遊びじゃん」と思うなら、それでもかまいませんが、
一つだけ例を挙げておきます。

お金がない時の必死と一生懸命

お金がない時に、必死に仕事をするとどうでしょう。
「お金を得る為に」色々とやってみようって思うんじゃないでしょうか。

実はお金っていうのは感謝の裏返しでしかなく、
「お金を得よう」という気もちで得られるものではないんです。

もし、あなたが困っている時に、
「お金を得よう」と思って近づいてきた人が、必死に頑張っている姿と、
「助けてあげよう」と思って近づいてきた人が、一生懸命頑張っている姿を見た場合、
あなたはどちらの人に「お金を払いたい、感謝を示したい」と思うでしょうか。

一生懸命さというのは人に伝わります。
見ていてわかるものです。

僕も、お金がなくとも一生懸命楽しんでいた時には、お客さんがすごく応援してくれました。
「マスターは儲かってないみたいだけど、一生懸命頑張ってるのを知ってるから、何か出来る事があったら言ってね」と助け舟を出してもらえるんです。

必死ではなく、一生懸命仕事に打ち込めるように努力しましょう。

一生懸命仕事をしている人はキラキラしている

さて、ここでやっと冒頭の話です。

僕はある時期ふと「こうすりゃ儲かるんじゃないか」みたいな頭になった時がありました。
結局お金が欲しくて「必死」に頑張ってしまい、結果お客さんが離れていく事に繋がりました。

そんな時、ふと鏡を見たら、どんよりとしていて死にそうな顔をしていたんです。
この世の何もかもがつまらないかのような、見ていて不愉快になる顔でした。

こんな顔で接客はしていなかっただろうとは思いますが、
ふとしたところで気を抜いたらこんな顔になっていただろうと思うと、
お客さんを不愉快にさせていたかもしれないです。

逆に、流行っているお店は、スタッフがキラキラ輝いています。
みんな忙しいから疲れているはずなんだけど、イキイキしている。

スタッフが楽しいから、お客さんも楽しい空間になります。
好循環がうまれていくわけです。

これはテレビのタレントさんを見ていても一緒で、
演者も視聴者も楽しい!っていう番組を作ろうとしている人はキラキラしていますね。

でも必死に売れよう売れようとしている人は、見ていて不愉快になります。
「この人・・必死だな・・」って思っちゃうんです・・。

 

もし、鏡を見た時に、顔が死んでいたら要注意。
「必死」になってしまっているかもしれません。

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