異業種からの参入で小さな飲食店をやってるけど何か質問ある?小さな飲食店主の経営幼稚園

これから飲食店を始めたい方や既に小さい飲食店のオーナーをされてる方に役立つかもしれない情報を書いていきます。

ドラゴンクエスト「フレイムマン」との戦い方が飲食店経営にも繋がってくる

 - 戦略・マーケティング

      2016/02/09

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ドラゴンクエストをやった事がある人ならわかりやすい話ですが、
やった事をなくても理解できるように解説しますので、お付き合いください(笑)

ドラゴンクエストは主人公である「勇者」を操作して、
世界に溢れる魔物(モンスター)を倒して進んでいくゲームです。

その中にフレイムマンと呼ばれるモンスターがいます。
(たしかこんな名前だった)

このフレイムマン、炎のオバケなんです。
フレイムマンとの上手な戦い方が飲食店での経営にも繋がってくる・・と言ったらどう思いますか?

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フレイムマン、メラで倒すかヒャドで倒すか

ドラゴンクエストに限らず、ファイナルファンタジーなど、
冒険をしながらモンスターと戦っていくゲームでは、効果的な戦い方というのがあります。

フレイムマンは前述の通り、炎のオバケ。

炎のオバケに対して攻撃をするときに、

  1. 炎の魔法(メラなど)
  2. 氷の魔法(ヒャドなど)

このどちらが効くと思いますか?
ゲームをやったことがある人にはめっちゃ簡単な問題ですw

答えは氷の魔法。
なぜなら、たくさんの氷があれば火が消えちゃうからです。

逆に炎の魔法なんて使おうものなら、フレイムマンの体力が回復しちゃうわけです。

ゲームだって属性を調べてから戦う

他にもモンスターには属性があって、たとえば海のモンスターには雷系の魔法が効くとか、
ゾンビには回復系の魔法で攻撃できるとかがあります。

フレイムマンによく似たブリザードマンはその名の通り吹雪男なわけですから、
今度は逆の原理で炎の魔法がよく効くわけです。

ゲームをしている人にはあたりまえの知識。

みんな事前にそういう情報を仕入れて、
相手に効果的な魔法を使う事で効率的に物語を進めていくんです。

さて、

飲食店を経営されているあなたは、あなたのお店のお客さんの属性をどこまで調べましたか??
どんな属性で、どんな魔法が効果的なのかを知ろうとしましたか?

実はこれが「差別化」に繋がってきます。

誰にでも効く魔法もある

差別化出来ていないお店というのは、お客さんを知ろうとしていないお店です。
お客さんを知らないという事は、「誰にでも効く魔法」が使えなければ効果的に進めません。

「誰にでも効く魔法」は、あるにはあるんですが、
ゲームでも勇者しか使えなかったり、使えても威力が弱かったり・・いろいろと条件があるんですね。

だからこそ、地盤が大きい「大手」には使えるけれど、
僕らみたいに小さいお店では効果的には使えないわけなんです。

なんとなくおわかり頂けましたでしょうか・・。

おわりに

「お客さんをモンスター呼ばわりして失礼じゃないか!」
なんて怒る方もいないとは思いますが、

「お客さんを知る」という事をさぼった人は、もっと失礼に成りかねないというお話でした。

 

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