異業種からの参入で小さな飲食店をやってるけど何か質問ある?小さな飲食店主の経営幼稚園

これから飲食店を始めたい方や既に小さい飲食店のオーナーをされてる方に役立つかもしれない情報を書いていきます。

いいお客さんを集める為に、自分の強みを知るということ

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      2016/02/22

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いいお客さんを自分の店に集める為には、自分の強みを知る事が重要す。

商売は誰かの役に立てる事をする事が大前提です。
【参考】いいお客さんを集める第一歩はターゲットを知る事

自分の強みを知る事で、役に立ちたい誰か=ターゲットに対し、
以下の2通りのアプローチが出来ます。

  1. 自分の強みがどんな役に立てるかを考える
  2. 役に立てる何かを考えて、そこに強みを乗せていく

では強みとはなんでしょうか。

強みとは、ターゲットにとって価値のあること

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強み、英語で言うとStrength。

これは、自分にとっては当たり前の事なのにターゲットにとっては価値のある事、だと思います。

自分が無理しないといけなかったり、ターゲットにとって価値がなければ、どれだけ強かったとしても「強み」とは言えない可能性があります。

ある環境下において、誰かに比べて勝っているものが「強み」なんだとも言えます。
だから、必ずしも「誰にも負けないもの」である必要はない。

みんながお金を欲している現代において、圧倒的に資金を持っている人はお金が「強み」になりますよね。

でも、誰もお金を欲していない時代が来た時にそれは「強み」にはならない。

また、自分が無理をする事で届くものがあっても、それが他者には簡単に届くものなのであれば、その人にとっての「強み」であって自分の強みではない。

なので、自分は無理をしていないのに、あなたが喜ばせたいと思っている人(=ターゲット)にとっては価値があることを探すことが必要です。
(※逆に言えばターゲット以外からは全然価値がないと判断されても問題ない)

自分には強みなんてないんじゃないかと思ったら

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そこまで考えて「あれ、僕には強みなんてないんじゃないか」って苦悩しました。

だって僕が出来る事なんて、他の誰でもできるような事ですからね・・・。

そんな時に出会ったのがこの本。

有名女子大生ブロガーだったはあちゅうさんの「自分の強みをつくる(U25サバイバル・マニュアル)」です。

もう既にOVER35の僕が読んでもいいのか!?って疑問はさておき、

特別な才能もない、自身がない、自分のことが大嫌い。

ネガティブ思考で、コンプレックスばかりの私

こんな書き出しの彼女が、自分というキャラクターを作る事で仕事を取っていっているという内容に励まされる人も多いかもしれないです。(僕もそう)

それで僕は本書に書いてあったような「自分というキャラクター」を色々と書き出していってたんです。赤裸々に。

そして書いたノートを見返したらこんな一文を発見したんです。

「よく思われたいから、頼まれもしない悩みごと解決までしちゃう。(おせっかい・首をつっこみすぎ)」

あれ、これって一見あんまり良くないような事だけど、もしかしたら強みになるかも・・・って思って、周りの人に聞いてみたんですね。そしたら

「確かに、なんでそんな事まで調べるの?って思う時はある。自分だったら頼まれてもやらない

って言われたんですよ。「なんでそんな事まで調べるの?」ってのは、例えばSIMフリーにするとこれだけお得だよ~とか、こんなアプリ入れると便利だよ~とか、そういうレベルの事です。でも、それが僕の周りの人達からしたら「頼まれてもやらない」ことだし、僕にとっては苦痛でもなんでもない事だったんです。

その瞬間に、

これが僕の「強み」・・・か・・・

はあちゅうありがとう!

と、叫ばずにはいられませんでした。(心の中で)

きっと、誰しも「ただ何にもしないで生きてきた」なんて事はなくて、何かしらの「他の人には出来ないこと」を持っているんだと思います。それを見つけるのが難しくて、眠ってしまっているだけで。

なので、諦めずに自分の「強み」を探してみて下さい。

おわりに

ナメック星の最長老みたいに、潜在能力をブワッと引き出してくれる人がいるといいんですけどね。(笑)

あいにく地球にはなかなかそういった能力を持った人がいないので、自分の力でどうにか潜在能力を引き上げるしかないようです。

そんな時にはこういう書籍だったり、他のサービスを使ってみるのも手です。

そうしてでも見つかった「強み」は冒頭に述べた通り、「誰かの役に立つこと」を支える柱となると思えば安い投資です。

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